
一昨年ぐらいに、旅行を久しぶりにしたので、その時の事を書いていきます。
実は、海外旅行は10年ぶりくらいで、2012年に行った韓国旅行を最後に、海外へは行っていませんでした。しかし、不思議なもので、旅行に良い事象のある組み合わせが、プログレスで発生したこともあり、長期旅行へ飛び立つ事にしました。
2023年の12月下旬、新しいパスポートを手に、デイリュックひとつで、横浜駅から成田空港へ向かいました。なぜ、台湾を10年ぶりの旅行地として選んだかと言えば、当時台湾グルメに関するチャンネルを見ていたので、なんとなく台湾にいく事にしたわけです。しかし、内情はあまりワクワクはしていなかったのです。

お手頃に中華を食べたいなら、地元に横浜中華街があるわけで、高い旅費を出してまでグルメのためだけに行くのも違う。でも、台湾にした理由は、先ほどの理由と、ホロスコープで見る相性も、アストロマップで見てみた感じも、台湾との相性は悪くない方だったし、久しぶりの海外なので、近くて直行便で行ける台湾に飛びました。
英語は旅行程度ならば困らないですが、中国語はまったくもってできません。”こんにちは”と”ありがとう”ぐらいです。しかし、皆様ご存知の通り台湾は、日本について馴染みがある事で有名です。首都の台北では日本語が話せる人も多く、英語はもちろん通じるだろうと思っていました。(実際はそうでなかった)

ただ、私が予約していた宿は、台北よりも東側にある場所で、宜蘭県の”頭城”という街でした。距離的には、日本の与那国島側に近いです。なぜここを選んだかと言うと、泊まってみたい宿がその街にあったからという理由です。この街は海側にあり、海外からもサーファーなどが波乗りに来る地域のようでした。海が近く、窓からの景色が良かったので、その街にある宿にしたわけです。4ハウスが水の星座の場合、その傾向があるかもしれません。
この街が実に、10年ぶりの海外旅行地となるわけですが、到着するやいなや、面倒くさそうなトラブルが発生。私は台湾に来る前に、simカードを事前に購入していたのですが、そのカードの設定ミスによって、まったく作動しなかったのです。(2日後くらいには、設定が完了し、できるようになるのですがね。)まさに、9ハウスの天王星が発動したのでしょう。

バスのネットも繋がらず…。つまりは、インターネットが全くない状態で台湾に到着したわけです。空港に到着すると、そのまま事前に予約していた高速バスで台北行きに乗り、その間にsimを交換しようとしたところ、そのカードが使えないことが判明…。(2日後に使えます)
一応、ネットがなくても、事前に道順を少し覚えていたのと、スマホのメモをみながら、電車と高速バスを乗り継ぎ、なんとか最寄り駅(頭城エリア)に到着。しかし、あたりはもう真っ暗闇。しかもこの時、気温差で体調を崩したのか、移動中のバスの中、一時間くらい体調不良で、目の前が朦朧としていました。
「ここから宿まではどうやっていこうか…」と考えていましたが、近くにマクドナルドがあったため、そこで食事を注文。何のバーガーを注文したかは覚えておらず。支払いは、空港で受け取った交通系ICカード。(2千円分チャージしておいてよかった)

店内のWi-Fiに接続し、宿までの地図をメモに書く。そこから闇の中を歩き、なんとか宿に到着。普段は、ほとんどネットに頼り切りなので、かなりヒヤヒヤしました。また、冬服で過ごす日本と、12月でも半袖で過ごせるような台湾の気温差に自律神経をやられるという洗礼を浴びた初日でした。
ちなみに台湾との相性図ではICに海王星があるので、夢見心地という意味もありますが、反面、病気や居場所の喪失とも捉える事もできる。「あぁ…初日は野宿かもなぁ…」と思いながらも、「暖かいから初日は野宿すればいいか」とある意味楽観的に考えていました。ここは射手座っぽいなぁと思います。

朝から何も食べず、飛行機はLCCのエコノミーなので食事はなし。当日はマクドナルドのハンバーガーのみでした。疲れ果てていたため、そのまま就寝。そして、台湾との相性図では他に、3ハウスに冥王星があります。冥王星は権力者を示しますが、その後、まさにそのような出会いがありました。次回へ。