仕事と金運を見るなら2ハウスと10ハウス②

前回の続きとして、仕事や金運を見る方法として、まず、仕事に関するハウスをそれぞれ上げました。2ハウスは個人の収穫を示し、10ハウスがその人の社会的な立場を示しています。2ハウスの場合は本人の個性や性質と言ったものも示します。

10ハウスの場合は、その人がどんな社会的イメージを持っているのかを推測ことができます。例えば、金星がある場合は、その人は煌びやかであるか、楽しい人であるか、芸術が好きであるか、または、優しい人であるかもしれません。火星ならば、エネルギッシュで活発な印象かもしれません。

そして、それがそのまま職業に関係する場合があります。ただ、もし10ハウスや2ハウスにしっくり来なければ、11ハウスにも天体がないか見てみるのが良いかもしれません。10ハウスの次は11ハウスになり、10ハウスから二番目ということで、10ハウスの意味としての収入を表します。稼ぎ方についても、ヒントが11ハウスに出てくる場合もあります。

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