
私の命式には、時柱に華蓋があります。
四柱推命では、子供に関することは主に時柱でみますが、そこに華蓋があるということは、子供に関して期待するなという事です。それは子供が生まれないと言う意味ではなく、縁が薄い傾向があるという事です。例えば、全く自分に懐かずに、妻にばかり懐いたり、子供が幼い時に離れ離れになったり、留学や進学で若い時から手元を離れたり、もしくは大人になっても子供と会う機会が少ないとか。また、西洋占星術で見ると、子供は5ハウスを表し、同様にインド占星術でも5ハウスは子供を表します。
私はそれぞれの5ハウスにドラゴンテイル(ケートゥ)がありますが、これも時柱にある華蓋と同様に、子供に関心がなかったり、子供との縁は薄い。また、算命学では西方に午未天中殺があります。午未天中殺は目上との継承運であり、目下運が少ないと言う意味でいうと、それぞれ共通点があります。そして私自身も、昔から子供についての関心は非常に少ないです。ちなみに、時柱は空亡でありますが、日干と時柱で干合が生じるため、これが合化すると取るなり、半空になると捉えるなり、そして、ドラゴンテイルや5ハウスについても肯定的なアスペクトや意味が入れば、これらの結果が一定ではなくなる可能性もあります。
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