ベトナム旅行④

あれから宿を移動して数日、そろそろ帰国も迫る頃だ。実はここで、コンタクトレンズが不足してきたので、どこかで購入しようと調べていた。

タクシーに乗って、近場のメガネ屋まで行き、コンタクレンズがあるかどうか聞いてみた。ここでもやはり「韓国人ですか?」と言われたので、本当にこの地域は多いのだと思う。ちょっとしたお店でも韓国海苔がたくさん売っているし。

お世話になったお店は、家族で経営している地元密着のお店ようで、ザ:接客という感じはなく、とてもフレンドリーな人達だった。

色々とみているうちに、話の途中で「コンタクトレンズは目に悪いからお勧めしないよ」と言っていたが、そんなに危ないのだろうか。日本とはコンタクトレンズに対する意識がかなり違うのか。ただ、ソフトレンズは売っておらず、ハードタイプしかないのだ。

いろいろ考え直した結果、メガネを作ることにしたのだが、ニャチャンで、まさかニャチャンでメガネを作ることになるとは思わなかった。フレームを選びながら、しばらくして、打ち解けたような感じにはなったのだが、現地の言葉ができないのが、やっぱり歯がゆい。

こんな風に、海外旅行をすると、何かと自分で対処しなくてはならない事が多くなるが、それである程度、色々な交流ができるというのも事実。ただ、この時の太陽回帰図は、アセンダントが天秤座で支配星は金星となり、この金星は、旅行を示す水星と合になっている。

やっぱり影響はあるのだと思う。しかし、アストロマップも有効だと感じる。首都のホーチミンよりもこのエリアの方が遥かに落ち着くし、アストロマップで示されている影響を感じられたからだ。ただ、この影響の強弱に関して、まだ把握しきれていない所もある。

(メガネは半年くらい使用していたのだが、拭いていたら折れてしまった)このあと、主に部屋で自炊をして過ごしていた。ちなみに借りていた部屋の本棚には、近藤マリ(片付けコンサルタント)の本や、翻訳された日本の漫画なども置かれていたり、ユニクロ製品も置かれていた。そして思えば、もうすぐ2月も終わる。このニャチャンでは毎晩、開け放った窓から旧正月の終わりを惜しむかのようなメロディー流れ込んでくる。その後、中国を経由し、関西空港へ帰国する便が最も安かったので、厦門航空で帰路に着いた。

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