
それから数日後、宿泊先の宿主が原付で山奥にあるお寺に連れてきてくれた。自分は全くお寺や神社には詳しくないのだけど、目の前にすると荘厳なパワーに圧倒される。お寺っぽく、色々な干支が壁に書かれていて、2024年の干支である”甲辰”がピックアップされている。
ちなみに四柱推命で、甲は木の五行で、辰は土の五行を表す。占い師になって初めてのお客さんの日干支も甲辰だったし、この年はある意味特別となった。
余談にはなるが、私は中国語ができないので、実際に詳しいことは分からないのだが、「占い師」という言葉を中国語(簡体字)で変換すると「算命先生」と出るよう。命を算出する人。台湾は四柱推命の他に、算命学や紫微斗数が人気のようだった。
ここも、無料で観覧できる。天辺には線香をあげる場所があったので、軽く挨拶をする。また、ここからバスで1時間くらいで行ける距離に、日月潭という有名な湖の観光スポットがあるのだが、私は疲れていたので行かなかった。ちなみに紅茶が有名な場所らしい。残りの日程は、殆ど、仕事をしたり勉強をしたりしていた。

昼飯は、宿近くの同じ店で済ませたのだが、控肉飯はこの地域の店が台湾で一番美味かった。”千と千尋の神隠し”で出てくるジブリ飯のモデルだと噂されている、肉圓という料理も頂く。

バスターミナル近くにある店で、紅茶を飲んだが、検索によると日月潭の紅茶ではなく、スリランカ産の茶葉かもしれない。いずれにせよ、日月潭の紅茶は、スーパーでもよく売られている程ポピュラーのようだ。簡単に町を散策して、数日後、台中に向かってバスを乗り継いで、そこから台南へと向かう事にした。
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